お店の紹介

地図伊豆大島

先代の加工場

先代の工場
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先代は、当時はくさやと塩の干物を製造し、
主に築地市場と軍に出荷していたそうである。
昭和3年(1928)

 

棒受船 やまよ丸

先代棒受船
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大島近海に大室出しという好漁場があり、
この漁船でむろあじ、さば、サンマなど
取っていました。 昭和23年(1948)


◆伊豆大島 波浮港(はぶみなと)
伊豆大島の最南端に位地する波浮(はぶ)の港。
高速船の就航により、東京~大島間が1時間45分と大変身近になりました。川端康成の小説「伊豆の踊子」波浮港の町並みは、「踊り子の里」として保存され、観光コ-スにもなっている。
夏には、「トウキョウズ・カップ」ヨットフェスティバルが開催され、沢山のヨット、クル-ザ-が停泊し、大変なにぎわいをみせる。
磯の鵜の鳥りゃ 日暮れにゃ帰る 野口雨情作詞、中山晋平作曲で有名な「波浮の港」の唄などにより伊豆大島波浮港は大きく世に知られるようになった。
明治から大正、昭和の初期にかけての波浮港の隆盛は目覚ましかった。当時、漁業者、観光客等の宴席で踊りを披露し、操業や旅の疲れをいやす役割を果たしたのが、波浮港に滞在していた「踊り子」である。 これが後にノ-ベル文学賞を受賞した川端康成の小説「伊豆の踊子」のモデルとなったのであり、波浮港の隆盛がこの小説「伊豆の踊子」を世に押し出した原動力の一つともなっている。 波浮港の下町は、現在「踊り子の里」として大島町が指定し、踊り子の里資料館旧港屋旅館の中には、 踊り子の一行と踊りを見物している泊まり客の人形を展示し当時を再現している。

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波浮港店「踊り子通り」

波浮港の町並みの中心にあり、川端康成の小説「伊豆の踊子」に登場する踊子「薫」は波浮の港に住んでいた。当時は、全国から多くの漁船が集まり乗組員や観光客等の憩いの場所として大いに賑わった。 踊子達は当やまよ商店の二階に間借りし、旅館からのお呼びも多く、踊りを披露し、多くの人達を楽しませたそうである。

波浮港店

先代

やまよ商店
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昭和5年(1930)お正月

 

 


電話番号波浮港店
波浮港店 : やまよ商店
所在地  : 東京都大島町波浮港1
電話    :   04992-4-0024
フアックス : 04992-4-1765
責任者 : 鈴木幸一
■クダッチ店加工場 
加工場

加工場 : やまよ商店
所在地 : 東京都大島町差木地クダッチ
電話 : 04992-4-1678

フアックス : 04992-4-1765
責任者 : 鈴木幸一


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加工場の庭 天日干しのくさや
波浮港全景

工場と店舗を兼ねており、港の入り口が一望でき、工場のすぐ下にはトウシキの公園、ヘリポ-ト、避難桟橋がある。大変風光明媚な場所である

テレビ撮影■クダッチ店加工場

テレビ撮影

 

◇元F1レ-サ-鈴木亜久里さん当店でNHKBSテレビ撮影        平成16年7月
鈴木亜久里 鈴木亜久里 鈴木亜久里

 

◇くさやが大好きだった梶山静六先生ご夫妻来店             平成11年3月
梶山静六先生来店 梶山静六先生来店 梶山静六先生来店
梶山静六先生来店 梶山静六先生来店 梶山静六先生来店

 

◇鈴木俊一元東京都知事 工場視察                   昭和62年2月
鈴木元都知事工場視察 鈴木元都知事工場視察 鈴木元都知事工場視察
鈴木元都知事工場視察 鈴木元都知事工場視察 鈴木元都知事工場視察

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