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○野口雨情(詩人)

波浮の港の歌碑
波浮の港の歌碑




野口雨情平
磯の鵜の鳥や 日暮れにやかへる

    
波浮の港にや 夕焼け 小焼け

明日の日和は
    
   ヤレホンニサ なぎるやら


野口雨情(詩人)
1882年〜1945年  茨城県生まれ
東京専門学校(早大)在学中に詩集「枯れ草」(明治38年)刊行。
三木露風らと早稲田詩社を結成、大正時代には全国をまわり民謡や童話の普及に尽力する。cおの、純情、素朴な叙情詩は広く愛唱された。
「十五夜お月さん」、「波浮の港」などは代表作である。