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風待ちの港で文学散歩

町並み
波浮港の町並み
文学の散歩道

磯の鵜の鳥ゃ
   日暮れにゃ帰る
      波浮の港は 
        夕焼け 小焼け」

この歌で知られた『波浮の港』は、
1800年寛永12年()江戸幕府の事業として開かれた、伊豆大島の最南端にある「風待ち港」(避難港)です。
巾着形の美しい天然の良港『波浮の港』には、明治、大正、昭和にかけて幸田露伴、西条八十、林芙美子、与謝野晶子、宗方志功、萩原朔太郎、水原秋櫻子、井上円了など、名だたる文人・墨客が訪れまた、宮川哲夫を輩出し貴重な文学作品や絵画などを残しました。
現在、波浮港には、その貴重な歴史をしるす歌を刻んだ句碑が随所に建立されており三つの散歩道を辿りながら見て回ることができます。
ここ、波浮港の「文学の散歩道」を辿り、ノスタルジックナ旅に出てみましょう!

「歴史・文学の碑」・「散歩道」は、「波浮の港港を愛する会」により設立・建立されています。