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秋廣平六の墓




秋廣平六の墓

      
     



秋廣平六(11817年4月22灯没)  千葉県生まれ

江戸幕府の伊豆七島巡察の先導であった平六は
干潮時には港口を徒歩できる波浮に着眼し
港口を掘り割り松前船の風待港しようと考えました。
得久田野苦難を経て、1800年開墾に成功し波浮港発展の基礎を造りました。
実に江戸期港湾工事の最たるものでありました。